- コラム
世界で一番簡単なカーペットクリーニング
カーペットを綺麗にする簡単な方法、やってはダメなこと
新年度に向けて大掃除を行う予定の方も多いのではないでしょうか。
カーペットは繊維によって汚れが目立ちませんが、ホコリや汚れが溜まりやすく、実は結構汚れが溜まっています。
しかし清掃方法によってはカーペットの繊維を傷めてしまいます。
そこで今回はカーペットにやってはいけないこと、どなたでも簡単に出来る清掃方法をご紹介します!
カーペット清掃の一番簡単に綺麗にする方法。それは、、、「掃除機を丁寧に掛けること!」
たったこれだけです。でも掃除機掛けを侮ってはいけません。
カーペット清掃ではとても大切なことになります。
何かをこぼして付いてしまったシミなど、表面の目に目える汚れはそれほど多くないと思います。
しかし、カーペットの奥には見えないホコリなど(ドライソイルと呼ばれる乾いている汚れ)
がたくさん溜まっていて、その割合はなんと、「およそ80%!」
掃除機を掛けるだけでほとんどの汚れが無くなってしまうんです。
カーペットの状態や使用する掃除機によっては
その全てを取り除くことは難しいですが、確実に綺麗になります。
色味が分かりやすいカーペットであれば、掃除機を掛けただけでも
埃などの黒っぽい色が薄くなり汚れが取れたのが分かるくらいです。
✅ 掃除機をゆっくりかける(速く動かすと汚れが吸い取れない)
✅ ブラシ付きのノズルを使う(毛の奥までしっかり吸い取れる)
ご家庭で使用されている掃除機で十分ですので、
遅いかな〜と思うくらいのスピードでゆっくりと掃除機を掛けてみて下さい。
そしてやってはいけない事!それは、、、「塩素系の漂白剤を使用する」事!
カーペットに付いた汚れやシミを落とすのに漂白剤を使いたいと思うことがあるかもしれません。
しかし塩素系漂白剤はカーペットの色落ちや繊維を傷めたりしてしまいます。
色落ちや傷んでしまった繊維はクリーニングでは元に戻りませんので
塩素系漂白剤の使用はお控えください。
汚れで困っているけど何を使ったらいいか分からないという方に向けて、
次回はご家庭でも安心してご使用いただける洗剤をご紹介いたします。
須坂市や近隣市町村だけでなく、長野県内全域、近隣県でも可能であればお伺いいたします。
ぜひお掃除classicのクリーニングサービスをご利用ください。
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